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つまり・・そういう事。

つまりは、そういう訳で。
身近に常に・・猫が居たわけで・・。猫という生き物は、自分が全てのような気がしてなりません。あっ・・まあ・・いいなあと思っているだけですが。生き様といいましょうか・・無類の猫好きって訳でもありません。マニアの方々は怒るかもしれませんが・・。生き物に服を着せたり・・ほらっ・・犬に服着せて散歩していたり・・猫にも同様な事している買主っていますよね。あれは・・どんなもんなんでしょうねぇ。動物にとっては・・邪魔以外の何者でもないと・・思うのですが・・。意見を聞きたいですねぇ。動物たちは・・自分の立派な体毛で体温調節しているわけだし・・。余計な被り物は、本来の姿じゃなくなるって感じがするんですよね。あっ・・過激な発言でしたか?ですから・・私んちの猫は、ほっとらかし・・です。で・・彼女・・つまり・・猫も私達には、食事をネダル時以外は、無関係な存在です。実は人間の方が弱い生き物ですから。そう思います。かくいう私もとっても弱くて・・すぐ他人に頼ってしまったりします。でも・・人間関係が面倒になった時は・・一人で自然の中に身を置きにいったりします。そうそう・・山とか、海とか・・川べりとか・・。そういえば・・無関係な話なのですが・・なぜ・・人は、かわべりに行くと・・石を投げてしまうのか・・時々疑問に思いながら・・川に行くと・・決まって石を投げて・・しまいます。元々の・・そう・・回顧的要素があるのかもしれませんね。人間の本質みたいな・・。まあ・・生きるには関係ない話なんですがね。
ところで・・・
私が思っている「ぐうたら」スタイルというのは、夕焼けの見える縁側で酒でも飲んで、横になって・・だらだらしている図が見えるんです。周りに人が一杯いては、ぐうたらは、出来ないような気がします。一人でひそかに楽しむのが・・いわゆる・・「ぐうたら」・・と・・思います。何もやらず、極力・・自分の必要なものは、手の届く範囲に用意して・・それは・・つまり・・酒とか・・嗜好品な訳なのですが・・。「ぐうたら」をするにも、用意周到でなくちゃいけません。はたして。「ぐうたら」をするぞと、考えた時、まず事前に用意しなくちゃいけないものを集めておく。微妙に手が届く範囲に・・です。少し手を伸ばしたり・・体を横にして、「あっ・・畜生・・とどかねぇや。仕方ない・・背伸びするか」ってところなんです。その距離加減で・・どれだけ「ぐうたら」が成功するかどうかの鍵になってくるんだと思います。あっ・・これは・・私自信の「さじ加減」ですけどね。皆さんの「ぐうたら」スタイルもぜひ・・お聞かせください。
by baberonia | 2005-02-24 22:29
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