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また・・・・

また・・・一人・・私の周囲から・・・大切な人が・・・亡くなった。
二年前・・悲しみに落ち込む私を励ましながら・・母の遺骨と
私を斎場から・・自宅まで送り届けてくれた・・叔父さんが・・
癌で・・・急死したのである。
まだ・・七十にも・・満たない若さで・・・その家族は・・
私の悲しみと・・リンクして・・・だから・・おそらく・・
今・・私と同じ・・意識の中で・・・生きているのだろう・・
・・・
ここ・・三年の間に・・多くの・・私の知り合いが・・目の前から姿を消して
それが・・・悲壮かと・・言うと・・ゆっくり考えてみたんだけど・・
それが・・
生きる・・と・・言う事・・なのかもしれないかなと・・・
思えるようになってしまった。

生きることは・・・いつか・・・死ぬ事。

そうなのだ・・・・

もっと・・・まじかに・・・心象に衝撃を与える・・出来事といえば・・

ペットの死・・・とても・・言えばいいか・・・

つまり・・・・

経験していくうち・・・私は・・身近な・・どんな動物の死でも・・
同じ感情で・・悲しみをいだくのが・・・人間なんだって
気づきはじめたのだ。
生きるのは・・・そんな・・事なのだ。

そして・・・
生きるものへの・・・執着と・・・愛情・・・

それを・・ちゃんと・・・心に持てるのも・・私達。

大切にしなくちゃね。

涙を。

死に行く者への・・悲しみと・・・・いつくしみと・・・・

そして・・・一言を

「ありか゜とう・・・ちゃんと・・あなたは・・私に影響を与えて・・くれました」
by baberonia | 2007-05-11 22:04
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