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PRITEC プリテック NO,4270 7027A PPパワーアンプ


やはり、古いジャズレコードを聴きこむということは

MONOレコードを聴くということかもしれない

と・・日々考えていたのだけれど

無論、単純に今のシステムで

モノラル使用(片方だけ)すれば

いいし、音にも満足してはいるのだけれど

性格的に・・どうもなあと

マタマタ・・いけない考えが浮かんだ

つまり・・そんな時は

私の前にモノラルアンプが

現れたからである。

米PRITEC プリテック NO,4270 7027A PPパワーアンプ


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検索しても中々でてこない・・

このアンプは故渡辺直樹氏が「MJ誌」に連続掲載していた名機の回路を検証する

(108)に登場したパワーアンプで、氏ご自身によりメンテナンスがされている。 

メーカーのプリテックは米国イリノイ州に本拠を置いた。主として業務用のアンプを

製造していたメーカーだそうです。従って標準ラックマウント方式。

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このMJ誌と一緒に送られてきた

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各部に異常はないか・・確認後

さっそく電源を入れ

ボリュームを上げてみる

うんうん・・ノイズは乗っていない。納得

さて・・まず、プリは使わずにSHURE M64Aから直接繋げてみた

渡辺氏が紙上で書いていたとおり

たしかに高音に美しい響きが少ない

だけど・・バスドラの切れがいいし

音像に締りがある

いいですねぇ・・

なんといってもここは、店なのだ。

家庭で聴くわけではない。

高音に癖はいらないのです。

まあ

まだ、ささっと繋いだだけなので

これからゆっくり調整していきましょう。

次は、もう少し聴き込んでから

記事にしてみましょう。



今年も元気に

古代柿が

実をつけました。

じっくり秋の気配です。


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by baberonia | 2013-08-28 16:08
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