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1993年6月4日 思い出のサイン達

このコンサートが・・我が田舎で開催されると知り・・
急いで新幹線に乗り込み・・当時住んでいた都市を後にした・・・。
先輩である・・富士通の社員に頼み込み・・チケットを手に入れ
なんと・・この後の食事会にも参加できた。
無論・・
ここに来ていただくお友達の中には・・そんな人しらん・・
なんて・・そんな言葉も出るかもしれませんが・・
一度、ネットで調べてみてください。
私が、いそいそと、出向いたコンサート・・それは・・
富士通プロデュース
100GOLD FINGERS
10人のピアニスト達のコンサート・・しかも・・全て巨匠です。
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いわずと知れた・・「ハンク・ジョーンズ」当時75才でした。
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ジョン・ルイス  1920年5月3生まれ
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デューク・ジョーダン 1992年4月1日生まれ
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トミー・フラナガン 1930年3月16日生まれ
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そして・・レイ・ブライアント 1931年12月24日生まれ
一緒に撮った写真もありますが・・どうも、大切にしすぎて・・蔵の中で惰眠をむさぼっているようです。
私の一番の宝物です。
この他にも・・マリアン・マクパーランド、ジュニア・マンス・・・等々・・
全ての人と握手し、そして・・全てのアーティストからサインを頂きました。
勿論・・なくなっている方がほとんどですが・・
いやいや・・ただの自慢話ですいません。
ただ・・田舎に育って・・よかったとおもったのは・・これが最初でしたね・・
だって・・都区内では・・近づく事でさえ・・無理・・握手なんて・・ましてや・・サインなんて頂くのは・・至難の業・・・それが・・田舎のコンサートの後・・一緒に酒を飲めたのですから。
当時、片言の英語でも、やさしく接してくれて・・笑顔を絶やさず・・このアホな日本人をあいてしてくれた・・ピアニスト達に・・いまさらながら・・感謝です。
久しぶりに・・たんすの奥から引っ張り出して・・眺めながら・・
パイプをくゆらせ・・今晩は・・・いい気分で・・・アルコールをたしなでます。
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by baberonia | 2007-09-19 22:06

老人の・・いやいや・・敬老の日

夜・・こおろぎの・・・鳴き声が「リアル」に・・・・・・・・・綺麗だなあ
なんて・・聞き込んでいたんだけど・・
ぬぬっ・・・
リアルすぎる・・・・・・ここは、室内だぞ・・・一応。
音は・・・・台所の・・・そう・・室内から・・・ばりばり・・・聞こえてくる
とほほほっ。
開放感たっぷりの・・・田舎の家です。

補聴器をつけた・・親父の・・不思議な方向性!
実に・・・とほほな・・話なのですか゛、

耳の聴力・・・復活・・・あれれっ・・・親父・・補聴器いらん・・などど
いいだした。
確かに・・前より・・素の聴力・・復元している。
だって・・小声で呼びかけても・・反応しなかったのに・・
今は・・・ちゃんと・・こっちを見る。
テレビの音も・・・素の状態でも・・以前より・・ボリューム低くても
聞こえるようになっている。

いいんだよ。
はい・・・
なにが・・・引き金となって・・人の能力が引き出されるか・・なんて
わかりゃしないけど・・・

まさかねぇ・・・
わずらわしい・・補聴器の不慣れな取り扱いを嫌ったのか・・・・
はたまた・・・突然聞こえるようになった・・聴覚に脳が機敏に反応したのか・・

いいんだけどさ・・・
いいんだけどね・・・

いいですよ・・・そりゃあ・・・でも・・・あの価格・・あの・・・購入価格は・・・

つまり・・親父の聴力復元の治療費として・・・終わってしまったのかよ。
もう・・・三日間・・・補聴器ちゃんは・・・専用乾燥ケースの中で惰眠を
むさぼっております。

そんな・・敬老の日

本日の朝食は・・・さんまの塩焼きに・・・漬物(自家製)・・ささぎの和え物(自家製)
昆布の甘辛煮付け(自家製)
そして・・・・シチュー・・・はいはい・・・昨夜から煮込んだ・・シチューですよ
  実は・・一昨日のカレーの中身は・・・ルーを入れる前に・・二つに分けておいて
  その同じ中身をつかって・・・今朝は・・・シチューです。
  無論・・味はクリーミーでも、中身は一緒。
  自家製新ジャガイモと・・自家製たまねぎと・・自家製にんじんと・・・きのこ類・豚肉
  で・・ございます。
まあ・・・普通は・・・ベースを多量に作って・・小分けにして・・冷凍保存しておくんですけどね。
シチューとカレーは・・中身が一緒でも・・充分いけますので。
あはははっ・・
  でも・・・
  どうせ・・・
  昨日・・何・・食べたなんて・・・覚えていない様子なので・・・毎日・・同じ内容でも
  いいんですけどさ・・・

話・・変わって・・

昨日は・・妻と・・広いテラスのあるイタリアンレストランで、ランチをしまして。
二時間程・・話し込みました。
一回りとほど・・年の違いのある・・彼女も・・あったときの少女みたいな面影はなくなって・・
もう・・ある意味・・立派な経営者でございます。やたらと・・経営理論とかをぶち込んできます。
そんなにシリアスな話にはなりませんが・・

以前から・・「経営は、儲けようなんて思うな。年々・・五%以下の売り上げアップが長生きのコツ」なんて・・教え込んでいたのですが・・彼女は着実にその理論を形成し地道ながら、販路を広げてきております。
いや・・販路というより・・「笑顔」を広げてきた・・と・・いうのが、本音でしょうか。
お客様から、こんなメール貰ったとか・・ご両親から「娘によくしていただいてありがとう」と言われたとか・・聞くことのほとんどが・・「笑顔」になる話でした。

いや・・妻だから・・うんぬん・・言ってきたわけじゃなくて・・いままで、いろんな人に経営のアドバイスなんかも、話してきたのですが・・身近な妻が一番の信仰者です。
ある意味・・男の経営者は・・駄目なのかもしれません。
惑われる要因が多すぎる・・そして・・後を引く。
ひとつの躓きで・・・中々・・起き上がってこない。
なんか・・そう思います。
 あらら・・変な方向に話いっちゃいましたが。

最近の・・遊び・・収集癖は・・少し収まりました。
ヤフーのオークションで知り合った東京の「えらい爺」にこってり・・思い知らされ
むむむっ・・そうだったか・・と・・納得し・・なんのこっちゃ
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その爺やが・・懇親のレストアをしたのが・・このアンプ・・いやいや・・・きったね~けどね
パイオニアのレシーバー(ラジオが聞けるアンプ)SX-42。多少の改造が施されてはおりますが・・実歳45才の・・つまり・・ほぼ・・私と同い年のアンプです。
ここからは・・変体オーディオマニアに域に・・はいりますので・・興味のない方は飛ばしてください。
真空管アンプに関しては・・無論いぜんから・・持っておりましたし・・しかし・・手入れをしたものは、初めてです。私自信も多少の改造等々・・つまり・・本来接続できない器具・・・CDとかですね。そんな機材を接続する改造なんかはやってまいりましたが・・本体への手入れは、したことなかったのです。それだけ・・幸福に・・壊れていない真空管アンプに出会ってきているってことですが・・。
だけど・・さすがに・・真空管アンプ全盛期から・・・とうに・・数十年・・壊れていてあたりまえ・・しかも・・真空管の物資量にも限界がきているようです。近年、その柔らかな音源が見直され、復活したり・・アジア圏で作られた真空管で、アンプを作り、売り出す業者も増えました。しかし・・残念な事に・・現代の技術をもってしても・・以前の真空管の実力を上手く伝えることができないらしく・・粗悪なものが大半のようです。
もともと真空管とは・・

空管(しんくうかん)は、電子管の一種で、整流、増幅などの作用を持つ電子回路用の素子である。

真空にしたガラス(金属・セラミックなども使われる)管に電極が封入されるところから真空管(真Vacuum tube)の名を持つが、他に電子管(Electronic tube)あるいは熱電子管(Thermionic valve)、 Radio valveなどの別名がある。

日本では「球」(きゅう、たま)と呼ばれることもあり、「5球スーパーラジオ」(真空管を5本使用したスーパーヘテロダイン式ラジオ受信機の代表例)などの使われ方があった

と・・まあ・・・つまりは・・音を整えたり・・音を大きくしたりする通り道のことですね。今は、トランジスターという・・石が使われています。
この真空管を通った・・音の雰囲気がいいんですよ。でも、前述したように、いいアンプが少なくなってきてます。
で・・爺・・・とある工業系の大学を出た後、上場企業に就職し、現在は、退職。暇をもてあましては、膨大なストックを元にアンプを作ったり・・直したりしているらしいのです。私は、偶々・オークションで彼の・・このアンプを落札して・・取引をしてる内、友達になったんですよね。
まあ・・
だけど・・・これ以上・・・難しい・・変体おたっキー話に発展しても・・みなさん・・困るでしょうから・・つまり
いいものは・・・いつまでも・・いいって・・・ことで・・・
あははははははははははははは
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by baberonia | 2007-09-17 11:34

日曜日

朝から・・濃いジャズCDを音量タップリで聞いていた。
まあ・・つまり目醒めを良くしたい為なのだけれど
そして・・熱い珈琲を一杯・・相変わらず親父の耳は遠いので
まあ・・心配は無用である。
しかも・・隣の家までは・・二百㍍はたっぷりあるし。
誰に「メクジラ」たてられる心配も皆無。

パイプを取り出し・・「ふ~」っと・・・ぷかりぷかり・・。
うーーん。
やはり・・
朝のジャズは・・効く・・・いや・・・これは・・普通ではない。
あわてて・・クラシックの小編成に切り替えて・・
ふむふむ・・・これで・・・一般的。まあ・・音量は桁違いだけど。

朝食は・・昨夜から煮込んだ「カレー」があるし。まあ・・これも
多少・・普通ではないけれど・・親父には慣れ親しんだ洋食だから
これで・・大丈夫。

日曜の朝の定番番組・・・激レンジャー~プリキュア5までは・・
ちゃんと・・予約いれているから・・後でゆっくり・・鑑賞できる。

といっても・・朝の五時から・・この調子なんだから・・。
折角の日曜日なのにね。

普段は土曜日の夜中にこの田舎に帰ってきているはずの妻は、
本日夜からの出張の為、今日は、私が都会のほうに出向き昼食を一緒に
取る手筈になっているし・・そろそろ・シャワーでも浴びようか。

ちなみに・・私は・・朝から「カレー」は戴けないので・・納豆と味噌汁とお漬物
あははっ。
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by baberonia | 2007-09-16 08:17

日常的な

かいもく見当もつかないが・・
たしかに・・
今日は・・・畑を歩いてみました。

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これは・・ヒラタネっていう・・柿の品種・・・ひらべったい・・干し柿になります。
まあ・・一般的に見かけるやつですね

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おなじように・・みえますが・・こちらは・・私の脳味噌でいう「し゜ろう柿」高級なやつです・・・
干して・・田舎では・・一個・・百円で出荷して・・関東・・関西圏では・・一個・・八百円以上で
うられているやつ・・
まあ・・そんな・・柿畑をみつつ・・
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こんな・・山の小道に・・入り込みます。
台風の去った後は・・
まあ・・・いつもの事ながら・・晴天で・・気持ちいい・・イオンいっぱいの・・ところ
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いわゆる・・杉林です。
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通り抜けると・・
そこは・・・・・

いとこの・・・ひろしちゃんの畑・・・

この辺は・・・きゅうりの栽培をしているのです。
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たまたま・・消毒をしていた・・「ひろし」ちゃん・・

実は・・・・あのう・・この「ひろし」ちゃんの・・・長女は・・・・・・・
いってしまって・・いいのかな・・・

売り出し中の・・女優さんでぇぇ

えっ・・・名前は・・だめ・・・あっそう・・
しかも・・「ひろし」ちゃん・・・写真とられるのを非常に拒み・・限界・・この姿
はいはい・・・

そうですよね・・まずいっす。

けっこう・・・ちょこ・・ちょこ・・でています・・・テレビに。
でも・・私もこの事実を最近まで・・・知りませんでした・・・・汗
つまり・・
すこし・・自慢だったりします。

「ひろし」ちゃんも・・農家しているのに・・いい男です。
しているのに・・は・・失礼か・・・。

あっはっは。

台風は・・こちらは・・たいした・・事・・なかったです。
でも・・各地で色々・・大変でしたね。
元気に・・復活してください。


今日は・・土曜日で・・まあ・・・つまりは・・
こんな事しながら・・・朝から・・ビール飲んで・・
すごしてました。
おいっ・・・
どこが・・介護つらいんじゃいって・・非難浴びそうですが・・
いやいや・・・

あのう・・・

えっと・・・

まあ・・・元気って・・・事で・・よしと・・してください。
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by baberonia | 2007-09-08 20:17

ほおおっ・・っと・・いやいや

お題目が浮かばず・・しつれい。

いやいや・・

別にね・・・あのさあ・・そろそろの・・タイミングよ・・あっ・・まだ・・他界するには
もうちょっと・・かかりそうだけど・・

歩けなくなってきたねぇ・・

ご飯も・・夜・・しっかり・・食べていたんだけど・・

夏過ぎたら・・食べなくなっちゃった・・・親父がさ。

こっちは・・・結構・・・冷静に見ているんだけどね。

医者に行ったら・・「あとは・・すいませんが・・入院というより・・救急車ラストかなあ」

だってさ・・

あははっ。

風呂にも入れなくなってしまったから・・今夜は・・風呂に入れてあげて

いやあ・・まじに・・・ちゃんと・・介護士している自分が可笑しくて・・。

非常に・・冷静に接してます。

まあ・・長いし・・でもなあ・・こんだけ・・冷静になれるもんかと

思ってしまいます。

あとは・・どんだけ・・長生きするのか・・・どのタイミングで・・・介護士たのむか・・だよね。

今なんて・・もう・・補聴器している自分すら・・解かってないし。

老人ホームに入れたら・・三日で・・私の事・・忘れてしまうだろうなあ・・

それは・・少し・・シビアだけどね。やはり・・出来るだけ・・私自信がせっしてやりたいのか゛

本音だね。

なんていうか・・妻には・・申し訳ない。

これって・・変かな・・

だってさあ・・・妻にとっては・・まだ・・日の浅い他人だから・・・

介護って言ってもね・・汚い部分もたっぷりあるし。

妻の負担には・・できるだけ・・させたくないのが・・実情ってもん。・・かな。

仕事が・・ある程度・・フリーで・・・そこそこだから・・やれているんだと

思うけど。

まだまだ・・世の中には・・大変な思いをして介護している人達いるからね・・

私は・・まだまだ・・だよ。

か゛んばるぜ。

おっと・・すいませんね・・くだらない内容になっちまったわい。

今度の休日は、近所の森を散策してみて・・

皆さんに・・森林浴の雰囲気味わってもらうね・・
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by baberonia | 2007-09-04 20:37