<   2005年 02月 ( 14 )   > この月の画像一覧

バーにて

c0057415_11584587.jpg
近所のバーが閉店となりまして・・私は、ただ酒飲み放題に招待されました。まあ・・いつも金払ったこと無いお店なのですが・・。
c0057415_11573252.jpgそんな訳で、私が普段使っているカメラと一緒に携帯でとってみました。オリンパスペン(もう30年以上持っていますが)と・・バーボンのクラッシュアイス割です。行き着けのバーが閉店するのはさびしいです。昨年は・・80近いマスターがやっていた・・そりゃ有名なバーの常連だったんですが、マスターが亡くなってしまい・・・行き場を失っていたんですがね。これで・・完全に常連だ!と言えるバーはなくなりました。これで・・私は、外で飲むことはなくなるでしょう。そんな日曜日です。
[PR]
by baberonia | 2005-02-27 12:08

近所のバーにて

c0057415_6344237.jpg
[PR]
by baberonia | 2005-02-26 06:35

つまり・・そういう事。

つまりは、そういう訳で。
身近に常に・・猫が居たわけで・・。猫という生き物は、自分が全てのような気がしてなりません。あっ・・まあ・・いいなあと思っているだけですが。生き様といいましょうか・・無類の猫好きって訳でもありません。マニアの方々は怒るかもしれませんが・・。生き物に服を着せたり・・ほらっ・・犬に服着せて散歩していたり・・猫にも同様な事している買主っていますよね。あれは・・どんなもんなんでしょうねぇ。動物にとっては・・邪魔以外の何者でもないと・・思うのですが・・。意見を聞きたいですねぇ。動物たちは・・自分の立派な体毛で体温調節しているわけだし・・。余計な被り物は、本来の姿じゃなくなるって感じがするんですよね。あっ・・過激な発言でしたか?ですから・・私んちの猫は、ほっとらかし・・です。で・・彼女・・つまり・・猫も私達には、食事をネダル時以外は、無関係な存在です。実は人間の方が弱い生き物ですから。そう思います。かくいう私もとっても弱くて・・すぐ他人に頼ってしまったりします。でも・・人間関係が面倒になった時は・・一人で自然の中に身を置きにいったりします。そうそう・・山とか、海とか・・川べりとか・・。そういえば・・無関係な話なのですが・・なぜ・・人は、かわべりに行くと・・石を投げてしまうのか・・時々疑問に思いながら・・川に行くと・・決まって石を投げて・・しまいます。元々の・・そう・・回顧的要素があるのかもしれませんね。人間の本質みたいな・・。まあ・・生きるには関係ない話なんですがね。
ところで・・・
私が思っている「ぐうたら」スタイルというのは、夕焼けの見える縁側で酒でも飲んで、横になって・・だらだらしている図が見えるんです。周りに人が一杯いては、ぐうたらは、出来ないような気がします。一人でひそかに楽しむのが・・いわゆる・・「ぐうたら」・・と・・思います。何もやらず、極力・・自分の必要なものは、手の届く範囲に用意して・・それは・・つまり・・酒とか・・嗜好品な訳なのですが・・。「ぐうたら」をするにも、用意周到でなくちゃいけません。はたして。「ぐうたら」をするぞと、考えた時、まず事前に用意しなくちゃいけないものを集めておく。微妙に手が届く範囲に・・です。少し手を伸ばしたり・・体を横にして、「あっ・・畜生・・とどかねぇや。仕方ない・・背伸びするか」ってところなんです。その距離加減で・・どれだけ「ぐうたら」が成功するかどうかの鍵になってくるんだと思います。あっ・・これは・・私自信の「さじ加減」ですけどね。皆さんの「ぐうたら」スタイルもぜひ・・お聞かせください。
[PR]
by baberonia | 2005-02-24 22:29

ぐうたらの薦め

別段・・深い意味もないのですが、遥か昔から・・この言葉が好きだったんです。進化したり退化するのが・・いわゆる・・動物な訳ですが・・私は、たまに・・留まってみたい。釈然としない時間をただ・・過ごしてみたいと、考えたりするんです。だから・・「ぐうたら」。こんなこと・・あさっぱらから書くことでもないのですが・・ぐうたらな時間を過ごせるのがこの時間しかないんです。これでも日中は仕事していますからね。昨夜は・・ちょいと頼まれごとで、トリガラスープを30人分つくっておりました。変な頼まれ事ではありますが、好きなので・・せっせと作ってました。お陰で「こってり・・トリガラ」の空気で・・少し気持ち悪くはなっておりますが。
      ただ・・ぼうぜんとそらを見上げていたりするのが好きです。森の中で時間に関係なく空気を吸っているのも好きです。子供の頃は・・簡単に手に入れることが出来た事柄は、現実には大人になってしまった今・・中々・・出来なくなってしまいました。どうしてなんだろうと考えてはみますが・・まあ・・これも現実なので・・。深く思い悩んでも「ぐうたら」では無くなるのでやめてます。
[PR]
by baberonia | 2005-02-22 06:16

身近な大切な人

c0057415_22193094.jpg人の顔って不思議なんですよね。私の身近な人・・83歳。第二次世界大戦を体験した・・今は貴重な人です。私は、子供の頃から、この人に戦争の話を聞かされてきました。私が小さい頃は・・まだまだ・・戦争を実際に体験した人って身近に沢山いて、お酒を飲むとすぐ・・当時の戦争の話になってしまい・・少々困惑したのを覚えています。でも、今となっては、そんな話が出来る人も少なくなってきています。先日・・テレビを見ていたら、戦争の回顧録みたいな番組がはじまったら、ずっと食い入るようにみながら・・又・・昔の様に当時の話をかたりはじめたんです。子供の頃は・・また・・はじまっちゃった!ておもったんでしうが・・今となっては・・なんとなく・・まじめに聞き入ってしまいました。やはり・・戦争なんて嫌なものです。誰が始めるのかといえば・・戦争に第一線で加わる人じゃなくて・・国のお偉いさんたちであって・・その命令の元・・現地に赴くのは、若い青年たちなんですよね。私は、ここで・・ピースを掲げるわけではありませんが・・やはり、実際にひどい仕打ちゃ痛みを味わった人たちが・・話をして・・そしてそれをちゃんと聞こうとする立場が・・ある・・自分に少し・・なんというか・・ありがたみを感じます。と・・いうか・・やはり・・語ってくれる・・この人が・・とっても大切な・・私だけにじゃなくて・・聞くことが出来る全ての人にとっての・・財産のような・・気がします。いつまでも・・元気でいて欲しい・・身近な人です。で・・この人にとって大切な・・猫です。
c0057415_22354776.jpg
[PR]
by baberonia | 2005-02-21 22:36

大家さんちの奥さんのねこちゃん

c0057415_16195760.jpg

つまり・・まゆみさんちの猫ちゃんです。私んちの大家さんは、お家の裏で中々洒落た喫茶店をやっておりまして・・そこで、いつも寝ている「ねこちゃん」です。
[PR]
by baberonia | 2005-02-19 16:23

また・・雪だから・・

c0057415_743990.jpgこれは、パイプ・・愛用品です。もう25年以上の愛煙家なので、パイプは30本近くありますね

c0057415_752988.jpgだからね・・これは、わたしんちの裏山なのです。もっと綺麗な雪景色なんだけど。









まあ・・そんな写真を掲載したと・・いうことで・・。今日は、休日です。昨夜のことは覚えておりません。はい・・。飲み会があって・・散々飲んでから、新幹線に乗って近くの駅で降り、徒歩で15分アルッタんです・・。勿論・・ふら付きながらも歩く行為をしたことは覚えています。ですが、家の中に入り、どうやって布団の中に入ったのか覚えてません。でも・・maleなんかした形跡があって、10時に寝ているんだよね。早すぎって感じですが・・。まあ個人的な馬鹿話は、この辺にして・・別の個人的な話でもしますか・・・・
FMの番組を北海道でやってたのは・・そう・・かれこれ・・10年以上前かもしれません。えっとね・・新しいFM局がスタートして・・・・どこをどう・・辿ってきたのかは忘れたけど、番組制作依頼があったんですよ。好きにやっていいから・・リスナーが増えるような番組制作をしてくださいって感じで。おいおい・・いいんかなあと考えつつもやりました。まあ・・いい歌歌うんですが・・うれないでいた男と組んで音楽アホ番組を60分毎週やったんです。流れ的には、まあ一般的に・・新しい曲・・ふるい思い出の曲・・ライブで歌ってもらったり。・でも、あるとき・・やってしまったんです。市長の悪口だったかなあ・・・村長だったか・・。やばいでしょ。公共の電波を使って・・それ言っちゃ・・。ところがね・・すぐにファックスが届いたんです。本人から・・「悪口いっちゃだめよん」だったかな・・まあ・・とにかく・・ユニークなファックスでした。驚きでしたね。本土でそれ・・やったら・・大変なのに。やはり北海道の人間は・・でかかった。とにかく次の週の番組では、その本人に放送を通じて・「すんません・・敬礼」とか言いましたけど。つまりは、地方によっては・・いろいろなリスナーがいて・・楽しいってことです。私はね・・悪い事を・・大変だなあ・・なんて考えないんです。それをどう・・渡り歩いて自分が楽しむか・・それを考えていると適当に時間が潰れるし・・あはは。
さてと・・そろそろ・・寝ますか・・爆笑
[PR]
by baberonia | 2005-02-19 07:52

トナカイの憂鬱

まあ・・今の時期、昨年の暮れにがんばって世界を股に掛けて飛び回ったトナカイがカナダの山奥あたりで・・疲れ果てていたりするんです。そんな季節ですがぁ・・いかがお過ごしでしょうか?朝は、大抵5時過ぎにおきてしまいます。これは・・一種の癖になりつつある起床時間でありまして・・。とにかくその時間ですと、快適にinternetは出来ますし、誰にも邪魔されていないような錯覚になる。そろそろ・・日照時間が増え始めて来たらしく、ぼわんとした朝の光が窓から見えてくる。そんな・・端境期な感じが好きになった今日この頃です。まずは、お湯を沸かして珈琲を頂く。別に朝一番の珈琲は、珈琲豆からのしっかりとした飲み物ではなくてもいい。珈琲にはこだわりはありますが、朝は、時間を過ぎるのを実感したいがゆえ・・・珈琲制作に時間を費やされたくない。だから・・・ネスカフェ・エクセラ・・です。で・・パイプに火をつけて・・まずは一服・・・・。まあ・・いつもの朝の私だけの時間であります。
[PR]
by baberonia | 2005-02-18 06:50

たまに作ったりもします。

c0057415_2129282.jpg

まったりとした時に、時々・・山に出かけて照明をつくったりもします。バーのオーナーに頼まれたりして・・そうですねぇ・・今まで30個ぐらいはつくったでしようか?空間は作られるものではなく・・住み着くものだと考えます。つまり・・いくらお洒落にかっこよくデザインしても生かされてなければ、いい状態で長持ちしないってことです。その点、私はセンスのいい注文主に恵まれている様で、私の照明はその場所で、いつまでも・・いい状態で生かされているようです。
欲しいと思うかたは、書き込みしてください・・まあ・・値段なんて・・あってないようなものですから。
さて・・今日は、ラジオの内容についてお話しようと考えてはいたのですが・・通勤列車の中で思った事を少し・・・。
女子高生同士で・・よく手を繋いであるっていたりしします。でも、男子高校生同士では、手を繋いであるっている光景は・・ありませんね。って・・そんな光景みたくもないですが・・。でもね。考えたんです・・。その考え方の違い。男性のトイレは、つれしょん形式ですよね。これは、どこも一緒です。どんな公共施設にいっても、男は他人と隣同士でつれしょん・・。ですよね。これも・・まあ・・よくよく考えると変です。だって・・他人と隣同士ですよ。女子トイレではありえないことです。あたりまえじゃん・・って言いますけど・・よくよく考えると、同じおしっこなんですよね。さっき書いた・・男の子同士が手を繋ぐのも・・きもい・・でも、女子はオッケー・・。これもよくよく考えれば面白い。つれづれに・・列記してみましたが、ふらふらあるいていると、世の中・・まだまだ・・面白い事が沢山ある。あっ・・会社の女の子がね・・ぶさいく上司に触れられたら・・それは・・セクハラだって・・言ってたんで・・じゃあ・・木村拓也に触れられたらっときくと、それは・・セクハラではなくなって・・とっても・・うれしい事になると・・言いました。これもおかしいっていうか・・面白い。つまり・・基準なんて無いとおもうんです。人はばらばらだから・・他人の決めた事にうなずくばかりの人間なんていりゃしない。おかしく思いますよ。あっ別に法律とか・・決め事を非難しているわけじゃなくて・・制限とか、基準は、自分で決めるのが一番かなってことです。他人に迷惑を掛けない事を底辺として・・。まあ・・私は、そんな事を考えながらラジオをやってます。
  公共に比較的近い位置で他人に聞かれているであろう・・ラジオ放送というものを考えた時、最低元のエチケットはあります。でも・・それを守って・・某・・国営の放送みたいにやってても面白くない。アホな事ばかり言っているうち・・聞き手が多くなってくると・・今度は、好きな事もいえなくなる。うははっと思います。つまり・・ほどほどにリスナーを増やして、しかも自分好きを育てていかないと、やっている本人が楽しくなくなってしまうんです。私は、その・・ぎりぎりラインが・・大好きで・・こうして・・今夜も・・ぶっ飛ばしているんですがね。
でも、好きなテレビが始まると・・ラジオは適当な音楽をながしっぱ・・にして・・ほおっておくんですけどね・・あははははっ・・まあ・・リスナーを大切にしていない・・私でした。
[PR]
by baberonia | 2005-02-17 22:34

後ろ髪引かれる香港の夜・・意味なし

おはようございます。大雪です!東北は・・。でも、そこはかとなく春のにおいもする朝です。あいかわらず・・タイトルに意味はありません。考えれば・2005年が始まってもう3ヶ月が過ぎようとしているんですよね。まいった・・まいった。さて、昨日のお約束通りラジオの話を・・と思ったのですが、昨日の帰宅の列車の中・・で、みちゃいました。ケロヨンの柄が付いた折りたたみ傘を持ち歩く紳士を。いやあね・・別にかまわないのですが、白髪の紳士がですよ・・ケロヨンですからねぇ・・・色もリアルにグリーン!。大学関係者だと思うのです。だって、大学生が通学に使う駅から乗ったのですからねぇ。間違いないでしょ。その紳士が私の座っている隣に一礼して座ったんです。撮りたかったですねぇ。携帯のカメラで。もじもじしてました。で・・意味も無いのに携帯をいじりまわしておりましたが・・言えませんでしたよ。その・・ケロヨン・・撮らせてください・・なんて。まあ・・そんな今日この頃であります。
さて、私・・実は、元々が放送関係者でありまして。兼がね・・・・実践にてローカル各地のFM放送番組なぞを手がけてきた経歴をもっております。DJだったり・・製作だったり・・ミキサーだったり・・。ですから根っからの放送好きだったのです。で・・ですね・・まず手始めに、自分の放送局を持ってみたいと思っていたのです。まあ・・電波法というネックはあったんですが。やはり、公の場所ですから、他人の邪魔をしてはいけません。テレビの電波や、他局さんの電波の邪魔をしないように、周波数を調べて、出力を下げて放送するわけであります。その個人が他人に迷惑を掛けない程度の内容で、昨今法律が緩和されたわけです。まあ興味のあるかたは、ご自分でお調べください。つまり・・ほどほどに出力を上げて放送できるようになったのです。発信地から・・一キロ程度の微弱な電波ではありますが、住宅地であれば十分リスナーを抱えることが出来るようになったのです。で・・個人用に機材を整えまして、数年前から超個人的小範囲FM放送局を始めたわけです。題して「ラジオばびろにあ」・・。私の変体トークを中心に日夜・・聞いてくれている?かも・・しれない・・リスナーに電波を発信しているわけなんですよ。昨年は、都市部のど真ん中のビルから放送していたのですが、深夜帯は、その地域にお年よりが3人しか住んでいない・・地域だということが判明いたしまして・・。とほほな状況を打開すべく、思い切って超住宅地に放送局を移動いたしました。2005年は、現在の公立高校の裏手にある小さなスタジオよりの放送となったわけです。まあスタジオといっても、とっても和風の香りのする六畳の一室なんですがね。始めて2ヶ月・・なんとなくではありますが、相談ネタなんかが・・maleで届くほどに成長いたしまして。まずまずの滑り出しであります。内容は滑っているかもしれませんがね。その内容に関しては・・また・・次回の心だあ。
で・・あります。
[PR]
by baberonia | 2005-02-17 06:34