HF-1300トゥイータとコーラル

当初はコーラルのフルレンジを

山水SP-150の箱にいれて試聴

c0057415_14462895.jpg


ミッドだけパスしてツイーターはそのまま使用していた。

まあこれでも、納得できる音だったのだけれど

店で長時間聞き込むには高音がキツイ


ぼんやりオクを眺めていたら

CELESSION DITTON15発見

おんぼろだけど・・一本で出展されていたので格安ゲット

まずは、アルテックを入れて試聴

わるくないんだけど・・

で、検索してみるとセレッションのこのツイーターは

かなり秀悦らしい・・ので

c0057415_14465455.jpg


今度はセレッションからツイッターだけを取り出してみる

このツイッターについては・・

1956年に発表したHF-1300トゥイータはアルミ合金製ダイアフラムに

ディフューザを組み合わせたコンプレッション方式で

これはGECの依頼によって開発されたOEM製品です。

GECではBCSシリーズに採用されていましたが、

このHF-1300がBBCに注目され、

LS5/1Aなど長期に渡ってモニタスピーカのトゥイータとして採用されることになり、

一躍セレッションの名が世界に知れ渡るようになったのです。〔引用〕


とのこと。


c0057415_14471694.jpg


で・・すんなりアルテックは諦めて

コーラルを組み合わせる事に・・

こんな感じです。

c0057415_14473377.jpg


まとまった・・よしよし

刺激はちょっとだけ少なくなった感じだけど

音のまとまりが出てきたし

いやみな音がしない

さすが・・優秀なツイッターだなあ

余韻もいいし・・・

50年前ぐらいのテーブルから取り出した

鉄製の足を取り付けて

すこしだけ・・ミッドセンチェリー風に・・


まだまだ遊べるなあ・・

一人でスピーカー遊びできる限界の大きさっていうか

一本だから楽。

コーラルを主体にしたツイッター遊びは

まだまだ続きます。







音うるさいなあ・・

落ち着いて寝てられないよ

c0057415_14474972.jpg

[PR]
by baberonia | 2013-12-30 15:06
<< 巴里の時間 さてと・・益々調子にのるモノラル再生 >>