ダイナコPAS3とマッキンC29

ダイナコPAS3がやってきた。

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まあまあの状態かなあ・・

本体に傷もなく、外見は綺麗

コンデンサーもスプラグのブラックキャットが付いているし

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ブラックキャットって今は希少性あるしね。

早速システムに組み込む前に

軽く接続。

M64Aを通さずダイナコのフォノ端子から

まずはレコードを試聴・・。

おおっこの時代の傾向か

いい感じの切れ込み。

生き生きとバスドラが

パンパン!!

好きな音だなー。M64Aがいいっと思っていたのに

このダイナコのフォノ端子もすき好き。

これは私感なんですけどね。

で、

折角なのでDACを通してPCから

アニラジ放送を試聴

声優の声でチェックしてみると

少し太く聞こえる・・いやいや・・

たとえるならソニーのマイクを通した声ではなく

シュアーのマイクを使ったって感じ。

わかんないか・・あんまりにも比喩しすぎです。笑

大体、この手のアンプにスピード感を求めるのは無理かなー

というか、まだ完全に調整していないし・・

これから少し時間をかけてみよう。

という訳で、マッキンのC29をラインから外して

このダイナコをプリとしてシステムに投入。

いや・・実は師匠のタムさんが

マッキン嫌いなんですよねー・・その助言もあったので。

タムさんがいうには

ダイナコって変な回路も使っていないし

単純な作りで好感が持てるとの事。

うんうん。現代のアンプなどは

値段を上げる為に複雑な回路や、くだらないシステム導入で

音をいじりまわしているからねーー

雰囲気重視でレコード聴くには

こっちでいいな。

で、thomann S-150mk2のほうは

DACからストレートに音出し。

バリバリの今風の音が出ていいナー

こっちも好き。

私のDACはcs4398を使用しているんだけど

PC音源(USB)と普通のRCA入力2系統の切り替えが出来るし

出力段で真空管を使用しているので(しかも出力2系統)

多機能で音の劣化の少ないものだから

こんなの他にないでしょ。

これでちゃんと住み分けができたなー

ステレオ/モノのレコード

そしてミッションのCD機からの出力は

ダイナコを通して真空管アンプに・・

DACを通してストレートにthomann S-150mk2使用

ハイスピードと50年前のゆったりした音

また・・少しづつ調整してみましょう。




深夜にワインをのみながらっと・・


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by baberonia | 2013-07-20 11:29
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