ドイツ製 thomann S-150mk2 来たよ

まあ

なんだかんだといっても

プロケーブルの社長のお話を聞いた後

購入してみました。

ドイツ製 クラウン越え パワーアンプ thomann S-150mk2

いつもあのサイトは、販売している機材やケーブル類の絶賛コメントばかりを

載せているHPなのですが

人によっては、あれが嫌味なのかもね。笑

私は、別に嫌でもないし、プロケーブルの社長の

知識と熱さは好きです。

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間違いなく接続してまずは

パソコンから音出し。

いいね・・音に重さがある。

高音も綺麗だし

中低音の押し出しもタップリ。

問題なし。

アンプとしては、説明通り

国内メーカーやマッキン・その他

ハイソ高級アンプとの格差は殆ど感じられない

私は素人だけど・・

沢山の価格帯アンプやオリジナルアンティークアンプの

聞き比べをしてきたから

そんなに間違っていないと思う。

それより、

日本人の特性として・・

値段が高いほうがいい音・・という先入観

それと外見が「華やか」じゃないと売れないから

たった36000円のこのアンプを購入する人は

限られるだろう。

私は、こんな人にお勧めするけど・・

◎音楽を聴きたい人

◎オーディオに金掛けたくない人

◎ソフトを沢山揃えたい人

◎でも、いい音で聞きたい人

以上。

これいじょうでもない

でもこれ以下でもない。

私は、店をやっている立場上

色んな機材を試さないといけない立場なんだけど

レコード収集とCD収集とで

手一杯な場合

オーディオなんて二の次・・三の次でいいと思う

要は、「気分と雰囲気」なのだから

だから・・もっと所有欲を満たす高級アンプが欲しいんだ

そういう人は、それでもいいと思うし

間違ってもいない。

ただし・・

自宅でライブと同じ体験をしようと

やっきになってケーブルやSPをとっかえひっかえ

挙句・・音源を購入できなくなってしまったと

いうのは本末転倒。



オーディオ機材でも抱いて寝てなさい。


今はメーカーさんも

パソコン音源をソフトで操作して

ライブ会場で「1番良い席」を作り出して

それを売りにしている様相なんだけど

疑似体験としては、それもありだと思っている

あくまでも疑似体験なんだけどね。

生禄とは違う・・もはやリアルな音楽では無い事を

理解はしよう。

そんな疑似体験に慣れてしまうと

本当のライブ会場に行ったとき

がっかりしちゃうからね。

自分で思い描いた音楽とは違うものに聞こえるかもだから。


私的には

オーディオに数十万かけるなら

ライブにいけっ・・

生音をきけっ

アーティストさんにお金を掛けろっ


かなーーー。

まっ・・そういうこと。


で、お家では

1番好きなスタイルで

珈琲なり

アルコールなりを一杯やりつつ

リラックスして聞くのが

1番体にいいとおもう私でした。



総評

あいかわらず

プロケーブルの社長は良い目している

そしてある意味、商売上手だと。

いや・・褒めているんですよ。まじで・・。

この道を進んでもらいたいですねー。

よいアンプをありがとう。

お昼の営業時間はフルに使わせていただきます。
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by baberonia | 2013-06-27 20:58
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