趣味のオーディオ

レコードはジャケット写真で決める

昔はね。今は関西の収集家から

ミカン箱いくらで譲ってもらっているから

ジャケットを選ぶなんてゴージャスな事は

言ってられないけど

でも、今の所、「はずれ」なレコードは送ってこない

とても信頼できる方なのだ。

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かっこいいなーー

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最近は、大体、アーティストより

録音したレーベルに凝っている

好きなレーベル=好きな音

いくらアーティストがすきでも

録音が好みじゃないと嫌なので。

そんな理由から、自分好きなレーベルを模索しはじめた。




SHURE M64A は相変わらずいい・・

とても好きな音を出力してくれている。

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私の場合、ジャズしか聴かないし

ボーカル物も聞くけど

決して期待を裏切らないのです。 SHURE M64A

誰にでも合うわけでもなし

そして個体差だってあるだろうから

一概にこの機種がいい・・とは断言できないけど

こうなると

真空管の・・SHUREM65ってプリアンプが

気になってきた。

音の傾向は同じだろうし

無論、使用されている12AX7によっては

かなり音の違いがあるだろうな

もう手持ちで、テレフンケン菱形マーク入りの12AX7は

全て放出したから・・今は日立と、東芝と、RCAのものしか

残っていないのだけれど

中国製のMS-22Bは、真空管を交換する事により

面白いように音が変化するから楽しいのだけれど

やはり、シュアーは試してみたい。


さて

大阪のプロケーブルが最近ドイツの業務用アンプの

販売を始めた。

http://procable.jp/products/s_150.html

色んな意味でネットでもプロケーブルの社長は

肯定派・否定派を巻き込んで論争のネタにされる人物だけど

私は6年前から彼を知っていて

共通のお友達もいたりする。

で・・以前JBLを使っていたとき(劇場用の業務用SP)

クラウンD45を使用していた。

ここで昔記事にもしたけれど

彼が絶賛するアレヒのミキサーも使っていた。

結論的に言うと

彼の理論はそんなに間違っていない。

D45もとてもいい音がした。

だけど、安い・・安いと日本人は駄目だ

いくらいい音でも、安い・・そっけない外観のオーディオ機材には

めを向けない。

だけど、それがオーディオであって趣味とするならば

否定も出来ない。

私も店をやっている以上、お客さんが「おおーこのアンプつかっているんだねー」

とある種の「びっくり感」を与えない事には

仕事にならない場合もある。

今は夜だけ・・真空管のアンプに火を灯す。

雰囲気は最高。

でも、昼はいい音だけで充分

なので最近はデジアンで済ませていたのだけれど



久しぶりにプロケーブルの社長と電話で話しが出来たので

彼が今1番推奨するドイツのアンプを購入してみた。

thomann S-150mk2 36000円なり。

大体・・音は想像できるし

きっと間違いないと思う。

色んな意味で到着してから

色々書き込みしますからお待ちを。

もうちょっと落ち着いて

オーディオについてお話したいと思います。
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by baberonia | 2013-06-25 19:06
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