A7とJBL SA660の関係


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最近気づいたこと・・
いまさらだけど、店のSPはアルテックのA7なので、
非常に高能率なのです。(100db越え)
なので・・
マタマタ、今更なのですが
アンプの出力なんて1Wでも充分なのですよ。
だから、高額のパワーアンプなんていらないから・・
最近オクで安価に手に入れた
Miniwatt N3(6BQ5シングルアンプ)を試してます。音いいですよー。3.5Wのパワーで
アルテックA7は、表情豊かに鳴ります。パソコンからDACを通して普通に音楽を日中は流してます。右のアンプは、レコード再生用の真空管イコライザーです。





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夜はこれ・・そうそうJBL SA660のプリメインアンプ。多くの古いアンプを修理しているプロ中のプロの技術者に
しっかりメンテしてもらいました。(安価でした。感謝)ただし、部品はもう無いものが多いとの事で、「あんまり酷使しないでね」と言われ・・夜だけの可動です。これが、「ゴリゴリ感」タップリにジャズを奏でてくれます。良い音ではありません。それはハッキリいえるのですが、景色が見えるというか・・くっきりすっきりとは無縁のバッチイ空間・・場末のバーでのライブのような・・感じです。こちらにも、このアンプ専用のDACを繋いでいるのでPC音源もばっちりです。



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こちらは、ERAC45です。半世紀を過ぎたオートターンテーブルですが、こいつはいいです。店ですので、ボタンを押すだけでちゃんと正確にレコードが聴けて、終わると自動で針が上がってアームが戻る。特出すべきは、このカードリッジ。ADC-1という希少なカードリッジで、しかーし、針はなんとモット希少なアレをつけてます。この組み合わせは異質であり、日本人には考えられない事ですが、(ハワイの技術者の提案です)
これが・・また良い感じの音楽を聴かせてくれます。このプレーヤーも完全整備してあります。







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こちらは、おなじELACの10Hという・・これまたフルオートのプレーヤーです。こいつは、日中に活躍している真空管ミニアンプに繋いでます。このプレーヤーに付いているカードリッジは「シュアー」です。針はハワイの技術者の改造品で、これまた前述のプレーヤーとは味付けの違う、「まったり」とした音が鳴ります。こっちの方が古いプレーヤーなのですが、聴いていると・・「今の高額プレーヤー」ってなんなんだろうって考えちゃいますね。





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で・・最近のA7・・なんだかなあ・・色々乗っかっているし・・笑。不動のスピーカーですからね。アメリカ人に「アホだなあ・・こんな古いスピーカーつかってさ」と言われますけどね。

総じて・・・良い音ではありませんっ。私の音です。これは言えるかな・・

まだまだ・・控えているアンプたちが・・いるんですけどね。
ちょっとの間は、このスタイルです。






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by baberonia | 2013-05-08 21:25
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